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ハンドピックとマシンピック

羽毛布団の選び方のなかで、羽毛の採取方法にも注目してみましょう。
「ハンドピックポーリッシュホワイトマザーグースダウン」
といった表記がされていることがあります。
ポーランド産の母ガチョウの羽毛が充填されていることは
お分かりいただけることと思います。
では、ハンドピックとは一体どういう意味なのでしょうか。

このハンドピックという言葉は直訳すれば『手摘み』となり、
簡単にいえば、羽毛を採取する際に丁寧に採っているということです。
機会を使用せずに丁寧に手作業で羽毛を採取するのです。

このハンドピックによって採取された羽毛は傷が少ないことから
羽毛自体が強く耐久性に優れます。
もともと羽毛布団は耐久性がよいのですが、
ハンドピックの場合さらに長く使えるようになるでしょう。

ちなみにハンドピックの反対はマシンピックとなり、『機械摘み』です。

ハンドピックの方が採取する際に羽毛に傷がつきにくいため高品質であり、
だからこそハンドピックとわざわざ表記するのです。
逆に表記されていなければマシンピックだと理解してほぼ間違いないでしょう
ハンドピックの羽毛であれば、ほぼ間違いなく表記されるはずです。

当然、ハンドピックの羽毛布団は手間がかかっている分より高価になります。
羽毛布団の選び方としての優先順位は高くないですが、
予算次第ではこだわっても良いのではないでしょうか。
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