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羽毛とアレルギー

羽毛布団はハウスダストの温床であると聞いたことありませんか。
たしかに動物性のものですからあり得ない話ではありません。

では、ハウスダストアレルギーの人は羽毛布団を
使わないべきなのでしょうか。

アレルギーに関することですから非常にデリケートな問題です。
もちろんお医者さんの見解が第一なのでしょう。

お医者さんに羽毛布団はやめてくださいと
言われたらそれは避けるべきなのだと思います。


ただ、羽毛布団を使えないとなると
使える布団はかなり限られてしまいます。
正直一枚で軽くて温かいという布団は選べません。
それはそれでまた別の弊害があることも忘れてはいけません。


<関連記事>
羽毛布団の特徴
羽毛布団のメリット

もちろん、お医者さんの見解が第一ですが、
そこまでひどくなければ羽毛布団を使うこともできると思います。
私自身もハウスダストアレルギーですが、
羽毛布団を使っていますから。

ただ、選び方はアレルギーがない人よりも
より慎重になってきます。

まずは何と言っても羽毛の質にこだわりましょう。
できれば国内洗浄で臭いがなく
しっかり殺菌されているものを選んでください。
また良質な羽毛は湿度の調整をしっかりとやってくれます。
汗をすぐに発散し湿気をこもらせることはありません。
その結果ハウスダストが繁殖する環境ではなくなるのです。

<関連記事>
羽毛布団の臭い

もう一つ重要なのが、側生地選びです。
生地の打ち込み本数をしっかりと確認し
打ち込みが多い生地の羽毛布団を選ぶようにしましょう。

打ち込みが多いとハウスダストが入り込めず
それこそ中で繁殖してしまう恐れもありません。

もちろん、羽毛の質がよく側生地が細かく織ってある
羽毛布団では価格もかかってしまいます。
ただ、安眠・快眠を買うと思って身体に対する投資だと考えて
選んでください。

<関連記事>
羽毛布団の側生地

良質な羽毛布団は耐久性も抜群で
それこそ数十年と使用することが可能です。
結果的に安上がりだったということも珍しい話ではありません。

<関連記事>
羽毛布団の耐久性

ハウスダストアレルギーの方は
まず、お医者さんとしっかりと相談し、
羽毛布団の使用について聞いてみましょう。
その上で羽毛布団を選ぶ際には上記のことを
参考にしてみて下さい。
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