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羽毛布団と鳥インフルエンザ

数年程前、アジア各地で、鳥インフルエンザが大流行しました。

中国では、アヒル(ダック)への感染も確認されているようです。

この鳥インフルエンザですが羽毛布団へ
何か悪い影響はあるのでしょうか。
また、羽毛布団から鳥インフルエンザに
感染してしまうことはあるのでしょうか。


農林水産省は鳥インフルエンザが発生した国から
生きた家畜・家畜肉の輸入は禁止しましたが、
羽毛については輸入検査時に消毒をすることで
輸入禁止措置はとっていません。

このような措置で本当に大丈夫なのでしょうか。
羽毛の安全性は問題ないのでしょうか。

鳥インフルエンザウイルスは75℃で1分間加熱すると感染力は失われるそうです。
また、通常状態で3日経過すると死滅するのだそうです。


まず、羽毛は原毛を採取したら洗浄し高温殺菌をします。
120℃で30分の消毒がされているという
検疫証明書がないと羽毛の輸入はできないのです。

さらに羽毛を日本にコンテナで輸入する場合、
最低でも1週間はかかります。
ですので、必然的に3日は経過してしまうのです。

上記の理由から羽毛布団や羽毛製品から
鳥インフルエンザに感染することはないようです。
安心して羽毛布団での安眠を楽しんでくださいね。
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