スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

羽毛布団の種類

羽毛布団は、布団の中に充填されている羽毛(ダウンボール)の種類によって
価格が大幅に変わります。
ここが羽毛布団の選び方に大きく影響してきます。

まずはグース(ガチョウ)かダック(アヒル)かですが、
一般的にグースの方がダウンボールが大きく良質だと言われています
ダックの場合は北京ダック等の副産物としての羽毛が多く
あまりダウンボールは大きくありません。

また、グースにもシルバーグースとホワイトグースがいますが、
ホワイトグースの方が良質だとされています

さらにグースのなかでもマザーグースのダウンボールがもっとも大きく良質な羽毛がとなります。

ダウンボールが大きいとなぜ良いのでしょうか。

ダウンボールが大きいと、より空気を多くためることができます。
空気をたくさん含むことで体温を逃がしにくくなり、
また外の気温を内に伝わりにくくなります。

つまりダウンボールが大きいとより軽くより温かい羽毛布団ができるのです。
ダウンボールが小さいと温かくするためにはたくさん充填する必要があり、
より重くなり身体への負担が大きくなってしまいます。

<関連記事>
羽毛布団のメリット

上記の内容をまとめるとホワイトマザーグースダウンがもっともダウンボールが大きく、
軽くて温かい羽毛布団を作るのに適しています。
ただ、希少価値も上がってしまうため、やはり高価になってしまいます。

もちろんホワイトマザーグース以外は粗悪品だと言うことはありません。
良い羽毛とはどういうものなのかをご理解いただき、
予算のなかでもっとも良質な羽毛布団を選んで下さいね。

<関連記事>
羽毛布団の産地
スポンサーサイト
羽毛布団の種類 | トラックバック(-) | コメント(-)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。