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西川の羽毛布団評価と口コミ

『布団と言えば西川』と言うくらい日本では有名な布団ブランドですよね。

『西川なら間違いない』と考えているかたは多いのではないでしょうか。

2006年に創業400年を迎えた西川も
現在では東京西川、京都西川、西川リビングなど多くの会社に別れています。

よく、スーパーやデパートで見かける西川の羽毛布団
それらのどこかで作られています。

西川の羽毛布団の価格帯はものすごく幅広く、
スーパーで数万円の羽毛布団から
100万円を越えるアイダーダックの羽毛布団まで販売されています。

西川の羽毛布団の特徴はとにかく側生地の柄です。
安くても高くても、ほとんどの羽毛布団に柄があります。

フランスベッドが無地で作ることが多いのに対して、
西川はとにかく柄で押しています。

前置きはこのくらいにして
肝心の羽毛布団の評価に行きましょう。

先ほども書いたように西川の羽毛布団は
スーパーから百貨店まで幅広く販売されています。

近所のスーパーでも西川の羽毛布団が
2万円~3万円で売られていました。

ダックダウンで側生地は綿ポリですから
値段なりといったところでしょうか。
西川の羽毛布団がこの値段で買えるならと
思ってしまう消費者がいるんだろうなと想像できます。

一方、デパートで販売されている西川の羽毛布団ですが
スーパーよりも高額で数万円から100万円を超える
羽毛布団が販売されています。

これもやっぱり値段なりなんですよね。
要するに値段と品質の目安になってくれます。

ただ特別割安感もありません。
西川ブランドをはずせばもっと安く
品質のいい羽毛布団はあるのだと思います。

ただ、西川という老舗布団屋さんが作っている羽毛布団という安心感はありますよね。

羽毛布団は急速な普及に伴い整備が追いつかず偽装が横行してしまいました。
ようやくそのあたりが厳しくなり、偽装は少なくはなりましたが、まだ安心はできません。

そのあたりが西川の羽毛布団だとまあ大丈夫かなと。
その安心感こそが西川ブランドであり、値段に反映されているのです。

西川の羽毛布団は決して品質の割に安くはありません。
ただ、その値段を払っただけの価値があるという安心感があります。
品質なりの値段が付いているということです。

西川の羽毛布団は間違った買い物をしたくないという人、
ギャンブル的な買い物が苦手な人におすすめです。
(決して悪い意味ではありません)
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